食べるバラ農園

Taste the Beauty. 素直な土が育む、旬の恵みでキレイと元気を

Rose Garden
Brand Story

私たちのこだわり

食用バラの花びら試食

ノイバラが自生する気候なら、日本で食用バラ栽培もできるはず

2,700年もの昔から主に欧州から中央アジア、中国で食用されてきたバラ。日本にもノイバラが自生しているのに、食用菊の料理は一般的なのに、日本でバラ味を楽しめないなんて! と純粋な好奇心から、農薬を使わずに口にしても安心なバラを育て始めました。

香りのいい品種を選んで花びらを試食すること、数百種。たいてい苦みや酸味が強かったり、香りが物足りなかったり。。品種ごとに全く異なる特徴に驚きつつ、「これは!」と思えるバラに出会えた日は喜び勇んでカゴに山盛り摘んでキッチンに持ち帰ったものです。

ふかふかの土と有機質

耕作するほどに大地が、そして地球が元気になる再生型農業

OL業の傍ら真剣に食用バラ栽培に取り組むようになって肌で感じたのは、畑の土がバラの出来を大きく変えるということ。さらに勉強をしていくと、土中の微生物が多種多数になればなるほどよいことづくめだということを知り、今や綺麗なバラの花を愛でるよりも、ふかふかの土を触っている時こそがにんまり充足感に浸れる至福の時間となりました。そして何より、農薬や化学肥料に頼らずに育てた食材はなぜだか角やアクがなく、採ったそばからかじりつきたくなる味がするのです。

食用植物とアーティチョーク

Green Expo2027でお会いしましょう

“半農半x”という暮らし方、日々の食糧を自分で作るということ、食卓を旬の食材で豊かにするということ、耕作を通して地球を元気にすることができるということ。港区からここ湘南に拠点を移してから学んだ多くのことが、もし現在都会で日々に忙殺されているどなたかにとって何か考えるきっかけになればという想いで、Green Expo2027に出展することにしました。食用になる植物だけで、愛でても収穫しても楽しい屋外キッチン付きの庭を絶賛手作り中です。2027年3月~9月の会期中、農と食の庭ゾーンでお会いできるのを楽しみにしています。

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