ノイバラが自生する気候なら、日本で食用バラ栽培もできるはず
2,700年もの昔から主に欧州から中央アジア、中国で食用されてきたバラ。日本にもノイバラが自生しているのに、食用菊の料理は一般的なのに、日本でバラ味を楽しめないなんて! と純粋な好奇心から、農薬を使わずに口にしても安心なバラを育て始めました。
香りのいい品種を選んで花びらを試食すること、数百種。たいてい苦みや酸味が強かったり、香りが物足りなかったり。。品種ごとに全く異なる特徴に驚きつつ、「これは!」と思えるバラに出会えた日は喜び勇んでカゴに山盛り摘んでキッチンに持ち帰ったものです。